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固定費・公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード
2026年7月時点の情報です
電気・ガス・通信などの固定費は、公共料金でも還元率が下がらないカードにまとめるのが基本です。どこでも1.2%のリクルートカード、1%のdカード・JCB カード Wが候補です。楽天カードは公共料金・税金の還元率が0.2%に下がるため、固定費のメインには不向きな点に注意が必要です。
いちばんのおすすめ:リクルートカード
年会費永年無料で基本還元率1.2%。使う店を選ばず高還元で、国内旅行保険まで付く実力派。
- どこでも1.2%の高還元
- 国内旅行保険も付帯
- じゃらん・ホットペッパーと相性◎
入会キャンペーン新規入会キャンペーン実施中※最新の内容・条件は公式サイトでご確認ください
詳細・申し込みへ固定費・公共料金向けカードの比較表
| カード名 | リクルートカード | dカード | JCB カード W |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 |
| 還元率 | 1.2% | 1.0%〜 | 1.0%〜5.5% |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard / JCB | Visa / Mastercard | JCB |
| コンビニ還元 | 1.2% | 1% | セブン-イレブンで2% |
| ポイントの使い道 | Ponta・dポイントに交換 | d払い・街の加盟店 | Amazon利用・ポイント交換 |
| 発行スピード | 約1週間 | 約1〜2週間 | 最短5分 |
| 旅行保険(海外) | 最高2,000万円(利用付帯) | —(29歳以下は最高2,000万円) | 最高2,000万円(利用付帯) |
| Apple Pay | ○ | ○ | ○ |
| Google Pay | ○ | ○ | ○ |
| 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
※ 2026年7月時点の情報です。発行スピードは申込方法・審査状況により異なります。ポイント還元・保険などの詳細条件は各カードの公式サイトをご覧ください。
各カードの特徴
おすすめリクルートカード
リクルートカードは年会費永年無料で基本還元率1.2%と、無料カードではトップクラスの還元率。じゃらんやホットペッパーなどリクルート系サービスではさらに還元率が上がります。海外旅行保険(最高2,000万円・利用付帯)に加えて国内旅行保険(最高1,000万円・利用付帯)も付帯し、バランスの良い1枚です。
リクルートカードの詳細を見る →dカード
dカードは年会費永年無料で基本還元率1%。マツモトキヨシなどのdカード特約店ではさらに還元率が上がり、d払いとの組み合わせでdポイントを効率よく貯められます。ドコモ回線がなくても作れます。29歳以下の方には海外旅行保険が付帯する点も特徴です(30歳以上は付帯なし)。
dカードの詳細を見る →JCB カード W
JCB カード Wは18〜39歳限定で入会できる年会費永年無料カード(一度作れば40歳以降も無料で継続可)。通常のJCBカードの2倍となる還元率1%が常時適用され、パートナー店ではAmazon・セブン-イレブン2%、スターバックス(カードチャージ)5.5%などさらに高還元になります。※パートナー店の還元率は条件があります。
JCB カード Wの詳細を見る →よくある質問
Q.公共料金の支払いでも通常と同じポイントが付きますか?
カードによって異なります。リクルートカード(1.2%)やdカード・JCB カード W(1%)は公共料金でも基本還元率が適用される一方、楽天カードのように公共料金・税金などの還元率が0.2%に下がるカードもあります。固定費をまとめる前に、必ず公共料金の還元率を確認しましょう。
Q.固定費をカード払いにまとめるメリットは何ですか?
毎月確実に発生する支出のため、手間なく安定してポイントが貯まります。また支払いが1枚にまとまることで家計の把握もしやすくなります。月3万円の固定費を1.2%のカードにまとめると、年間で4,000円相当以上のポイントになる計算です。
Q.支払いカードを切り替えるときの注意点はありますか?
電気・ガス・通信など各サービスの会員ページで支払い方法の変更手続きが必要です。切り替え漏れや旧カードの解約タイミングによっては支払いエラーになることがあるため、契約中のサービスを一覧にしてから順に切り替えるのがおすすめです。
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